心(思考・感情・記憶)を知り、整える技術

出しきれなかった・・・演技をしているとそう感じたことのある方は多いのではないでしょうか 

自分をさらけ出せない
挑戦できない
羞恥心に邪魔をされる
集中できない

感情や思考・行動パターンの底には、光を当ててもらいたがっているNEEDが隠れています。
それらの原因を探り、優しく結び目を解いてきます。

心の波を強く感じる方には心のセルフケアとしても役立っていきます。

身体の軸が心の軸となり、表現の土台となる

演技にとって欠くことのできない身体 どれほど確かに感じ、操れているでしょうか?

演技イコール感情 との思い込みから、身体を軽視しがちかもしれません。
しかし、感情が動いた時、必ず一緒に身体も反応しており、別々のものではないのです。

身体感覚が磨かれていることは表現において必須です。
発露するためのものとしても
演技する空間の認識、周囲の俳優たちの感情やエネルギーをキャッチする受容体としての感度も高めていきます。

身体と心を繋ぐ呼吸   
自と他を繋ぐ呼吸

その呼吸に乗って声は発せられます

「息を合わせる」と言いますが、自分の呼吸と心がっぴたりと合ってこそ

その空間、ともに演じる俳優たちと共鳴することができるのではないでしょうか。

クラスでは発声のための呼吸、集中するための呼吸などを呼吸循環学、解剖生理学の観点からも学び、体験を通し深く体に落とし込んでいきます。